銀の馬車道―日本初の高速産業道路 兵庫県・生野〜姫路(飾磨港)までの銀の馬車道
(姫路城・柳田國男生家・リフレッシュパーク・ヨーデルの森・生野銀山)
銀の馬車道って何? 銀の馬車道 歩き方マップ 沿線寄り道スポット お知らせ 銀の馬車道タウン リンク集 銀の馬車道教室
トップページ > 沿線寄り道スポット > 姫路
沿線寄り道スポット【姫路】
AREA SIGHTSEEING-HIMEJI
世界文化遺産・国宝姫路城や書写山圓教寺など数多くの歴史的資源をはじめ、市内の各地域に伝わる祭り、地場産業など個性あふれる多彩な地域資源が今も息づいています。春から夏には、「姫路城観桜会」や「ゆかたまつり」、「お城まつり」が華やかに繰り広げられ、秋には、豪華絢爛な屋台の練り合わせで知られる「灘のけんか祭り」など、勇壮なみこしや屋台が繰り出されます。
また、「銀の馬車道」であった飾磨街道には、県下最大の仏堂を有し、18世紀の代表的建築とされる亀山本徳寺をはじめ、格子に瓦屋根の町家、酒蔵などが点在し、昔ながらのまちなみ景観をとどめています。
姫路城(世界文化遺産)
姫路城(世界文化遺産) リンク 地図
国宝姫路城は慶長年間に建てられ、平成5年(1993年)にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けています。
5層6階の華麗な大天守と東、西、乾(北西)の3つの小天守などから成る「連立式天守閣」や白漆喰総塗籠造の城壁などは、「白鷺城」とも呼ばれる美しい景観を生み出しています。
姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」 リンク 地図
世界文化遺産姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営された池泉回遊式の日本庭園。
江戸時代の地割りを活かした9つの趣の異なった庭園群で構成されており、面積は約1万坪(3.5ha)もあります。
書写山圓教寺
書写山圓教寺 リンク 地図
康保3年(966)性空上人(しょうくうしょうにん)によって開かれました。
多くの信仰を集め、善男善女の参詣や僧侶の修行の道場として栄えた圓教寺は、やがて“西の比叡山”とも呼ばれるようになり、現在も全国からの参詣者や観光客が絶えることがありません。
日本玩具博物館
 日本玩具博物館リンク 地図
白壁土蔵造りの6棟の建物の中に、日本の郷土玩具、駄菓子屋の玩具や近代玩具、世界150カ国の玩具と人形など、総数8万点を超える資料が収蔵されています。
常設展の他、季節ごとの企画展も開催され、おもちゃにさわって遊べるコーナーもあります。
姫路市休養センター香寺荘
姫路市休養センター香寺荘 リンク 地図
温泉が楽しめる市営宿泊施設です。天然温泉である「竹取の湯」の泉質は炭酸泉で、無色透明な湯には神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病、慢性消化器炎等に効果があります。
露天風呂ではライトアップされた竹林が湯煙の中、幻想的に浮かびあがります。
生野橋と馬車道修築の碑
「生野橋」界隈 リンク 地図
明治9年、「馬車道」の完成を祝って建てられた生野橋のたもとにある記念碑。
修築としたのは旧街道を利用した工事だったからと言われています。
碑は、鉱山もしくは飾磨津(港)付近に建てるのが妥当と思われますが、あえてこの地を選んだのは、「生野橋」の架橋が最も難工事だったということではないでしょうか。
現在の生野橋は昭和43年に架け替えられた3代目です。
灘のけんかまつり
灘のけんかまつり リンク 地図
豪華絢爛な屋台の練り合わせや3体の神輿を激しくぶつけ合う荒々しさで有名な祭りです。
(毎年10月14日〜15日)
雪彦山
雪彦山 リンク 地図
日本百景並びに日本三彦山の一つである雪彦山は、洞ヶ岳(ほらがだけ)、鉾立山(ほこたてやま)、三辻山(みつじやま)、の三山を総称したものであり、一般的に洞ヶ岳を雪彦山と呼んでいます。
家島天神祭
家島天神祭 リンク 地図
家島諸島の代表的な夏祭り(家島天神祭)は、毎年7月24・25日に行われる家島神社の例祭です。菅原道真公のゆかりと伝えられている家島神社は、1000年以上の歴史をもち、海の男たちの信仰を集めています。
ぼうぜペーロンフェスタ
ぼうぜペーロンフェスタ リンク 地図
家島諸島の1つ坊勢島で、毎年8月第一土曜日開催される、『坊勢ペーロンフェスタ』。20人乗りのペーロン船に乗り込み、力を合わせ漕ぎ、スピードを競うアットホームな参加型のイベントです。
鹿ヶ壺
鹿ヶ壺 リンク 地図
姫路市安富町の最北端、関地区を中心にひろがる一帯には、名勝「鹿ヶ壺」をはじめとする美しい滝や渓谷があり、また、キャンプやハイキングなどが楽しめる施設も整備されています。
この一帯を「やすとみグリーン鹿ヶ壺」とよんでおり、緑と水が織りなす自然美の中で、安富町の豊かな自然を満喫することができます。
千年家公園
千年家公園 リンク 地図
室町時代末期に建てられたと推定される千年家は、旧古井家の住宅で入母屋造り、茅葺き屋根の農家で、入り口には馬屋があります。
この家の床下には亀石という大きな岩があり厄除けとしてまつられています。
幾度かの火難の際にはこの亀石が水を噴出して、家を守ったという伝説があります。
Copyright 2007 銀の馬車道-公式サイト. All Rights Reserved.